最終日!!

今さらなんですが、最終日の話を思い出せる範囲で書いておきます。

このタイミングで、KANA-BOONとキドリキドリが出演してくれた!っていうのが私的に感慨深い一日でした。

まず、キドリキドリのマッシュと久しぶりにDJやらせてもらいました。

キドリマッシュが俺仕様というか、俺の世代が好きそうな曲をやたらセレクトしてくれたのが、すごく嬉しかったです。

僕のDJの様子はこんな感じ。

 

未完成vs新世界

まずは未完成vs新世界から。東京のバンドさんの出番が一発目…というのも、正直、申し訳ないなぁ…と思ってはいたのですが、イベントの趣旨が趣旨だけに泣く泣く…。それでもお客さんも満員で一安心。ライブのパフォーマンスも最高でした。数えるほどしか話したことのない人達ではるのですが、すごく良い人&面白い人達。偶然ではありますが、途中のアクシデントで、そんな素の人間性も見れて、ファンの方達にもスペシャルで楽しいライブになったのではないでしょうか?スピッツの言いなりはアンセム!ありがとうございました!!

マッシュ(キドリキドリ)

で、こちらも公式には、なんと初ソロステージだったキドリキドリのマッシュ。かなり、砕けたというかアットホームなライブを見せてくれました。普段のバンドのライブの時はけっこうクールな雰囲気なだけに、新鮮に見えた人も多いかも。なぜかのキドリキドリの他のメンバーも物販のスタッフとして来ていて、ライブ中に妙な客席との掛け合いがあったり(笑)。ファンの人には嬉しいステージだったのではないでしょうか?
実はキドリキドリとはけっこう付き合いは古いんですよね。本当にお世話になった。大好きです。

最後に「倉坂に捧げるぜ!」って、あの曲をやってくれたのでうるっときた。写真はちょっと諸事情で載せれないので動画を上げとく。キドリキドリ、もっともっと売れてほしいなぁ。

KANA-BOON

で、KANA-BOON。冒頭にセンチメンタル・ギターラプソティを弾き語ってくれたり、いきなりサプライズ演出からスタート(写真でもわかると思いますが、どうでもいいけど、カンニング用の歌詞が縦書きなのが面白かった 笑)

で、そのまま本編に。キドリキドリもなんですが、「自分のやりたい音楽」が見つかってるバンドに大しては、もう、僕、正直なところ言う事ないんですよね。もうひたすら、このまんま突き進んで欲しい!途中、「倉坂さんはお父さん」だとか「倉坂さんは腹黒い」だとか、リスペクトなのか、ディスリスペクトなのかよくわからない…いじられ方もしましたが(笑)本当に嬉しかったです。ありがとう。愛してます。

KANA-BOONのこれからを楽しみにしています。

The denkibran

そんなこんなで、最後は自分ががんばる!って事で、The denkibran。

良いライブだったと思います。

自分の事なのでよくわからないとこもありますが、アンコールでやらせてもらった「パレット」という曲が本当に特別な曲になりました。

まぁ、シュチエーション的なところで、「ドーピング」してのライブではありますが、客席であれだけの人達が泣いたり、笑ったりしてくれたって事は本当に届いたんだな…って気持ちになれました。

ありがとう。

終演後、KANA-BOONが泣きながら、すぐに挨拶に来てくれて(笑)、「泣かされました。次は僕らが泣かす番です。」って。

おう。泣かしてくれ。待ってます。

最後に。

共同主催って事で強力してくれた西尾さん。

西尾さんが手伝ってくれなかったら、もっとさらに地味なイベントになってたと思います。感謝!

で、俺。

まだまだ、「内輪イベント」の粋を超えないイベントだったかもしれませんが、それでも本当に最高の5日間になったと思います。出演して欲しかったのに都合があわなかったり…というバンドさんがかなりいたのだけが心残りではありますが、本当にまたやりたいなぁ…なんて思いました。

5年後にこの出演バンドを見返した時に、「うわ!?何これ?豪華すぎるやん!?」ってなってたら良いなぁ…と、ちょっと夢を見つつ。

続けていればまた会えるんでね。

本当にありがとうございました。

ライブハウスかネットの片隅に僕はいますので、またそこで。

倉坂直樹 @ The denkibran
http://thedenkibran.com/

倉坂祭り4日目

この組み合わせは関西初。かなり良い感じじゃね?と特に自信を持って挑んだ4日目。
大盛況に終わったから書けるんですが、この日、某FMラジオ局のイベントと日程が被っておりました。

…って、某とかふせる意味も特にないので書いちゃいますが、公私共にお世話になっておりますFM802のDJ飯室大吾さんの番組RADIO INFINITYのイベントLIVE INFINITYがこの日に開催されていたんですね。強力なイベントと日程かぶっちゃたなぁ…なんて思ってたら、そのLIVE INFINITYにKANA-BOONが出演!と。

お!やったやん!KANA-BOON!めでたいな!と思った反面、おいおい確実にお客さん割れちゃうやん?どうすんの?と、冷や汗をかいたのも事実。

日程を無理やりずらしちゃおうか?という話も出たのですが、そんな逃げ腰でどうるよ?と決行。

勝手にLIVE INFINITYを仮想敵に置いて、色々と作戦を企てたりしました。

とりあえず、俺達に何が出来る?という事で、急遽、スペシャルゲストが登場。

名古屋より

DJ ずんざ

飯室大吾さん(FM802)というプロ中のプロのDJに、倉坂祭りの対抗策がDJずんざ(アマチュア/バンド好きの名古屋の女子大生)という、なんとも意味のわからない図式にはなってしまったのですが(笑)それも「らしく」て面白かったなぁ…と。ずんざ、名古屋からありがとう!

 ハウリングアンプリファー

こちらもオープニングに急遽出演してもらったハウリングアンプリファー。

出演の経緯はみそっかすのはるきち君のblogを読んでください。
http://ameblo.jp/misokkasu7/entry-11432790334.html 

ぶっちゃけ、18日よりも全然良かったです。やったら出来るやん!っていう。サナギから、かえる直前ってなイメージ。もう少し。来年は大化けする(と信じてる)!

six needle club

こちらもなんやかんやで実はお付き合いはありつつも、あんまり絡む機会が少なかったsix needle club。このタイミング!と出演オファーしたら快諾してくれたうえに、オムニバスにも音源提供してくれました。ドラムさんが変わってからはじめてライブを見させてもらったんですが、なんてことはない。まったく問題なし。演奏力も高いし、曲もかっこいいしね、まだ知る人ぞ知るバンド…ぐらいのポジションにいてるのが見てても歯がゆい。上手でギター弾いてる人は、ジミヘンの生まれ変わりだと信じてやみません。

craft rhythm temple

クラフトも気がつけば付き合い長いなぁー。もうほとんど偶然みたいな出会いからこれだけ続くと嬉しくなる。今年の頭からふっきれた感じもするVo古迫君。歌力が本当に強くなったような気がします。denkibranトリビュートにも参加してくれてて、しっかりその曲もやってくれましたよ。ちょっと来年は大人組もがんばろうぜ!ってな話を打ち上げでけっこう本気でしたので、ちょっと一緒に何か仕掛けていきたいバンドではあります。

Half moon spiral

こちらはじめましての名古屋のHalf moon spiral。というか、このクオリティでメンバーに高校生?はい?何を食べて育ったらこうなるんですか?ってなぐらいの演奏と曲のよさ。最近、若いバンドは本当に恐ろしいと思い知りました。一度、見放題の時に顔を合わせてあいさつしたぐらいだったのに出演を快諾してくれて本当に感謝です。この日のイベントの売りというか、組み合わせの真新しさという意味ではHalf moon spiralはかなりキーバンドだったので嬉しかったです。ありがとう!!

コンテンポラリーな生活

出会いはKANA-BOONとの2マンライブイベントの時。最初は、なんとなく名前を聞いた事あっただけで、音も知らず、ほー、KANA-BOONの仲良しバンドさんか?ぐらいの感じでありました。今、思うとすごく良い時期に出会った気はします。今から成長していくぞ!ってなバンドの初期に立ち会えるのはすごく幸せな事ですね。曲のクオリティが激高いバンドさんだと思ってます。この日は、鉄腕ナインティーンいただきました。すごく嬉しかったです。ありがとう!

みそっかす

一ヶ月ぶり…って事で正直、ぜんぜん久しぶりの感じはなかったのですが、名古屋からみそっかすが出演!こちらも、名古屋 VS 大阪 ってイベントコンセプトを描くためにはどうしても必用だたキーになるバンド。さすがに前回の大阪自主企画イベントをソールドアウトさせたバンドだけあって、大阪でも、もうお客さんがみそっかすの楽しみ方を心得ているわけです。ちなみに、ライブ中のMCで「倉坂!」って言った回数が5日間中でぶっちぎりに一番多かったバンドでもあります(笑)。

夜行性のドビュッシーズ

そして最後は地元代表。夜行性のドビュッシーズ。心意気というか、攻めていく感じは今、周りにいるバンドの中でぶっちぎりに高い印象のドビュッシーズ。なら、こういうシチュエーションならどんなライブを見せてくれるかな?っていつも期待して、こういうイベントに最後にしてしまうバンド(笑)。この日もきっちり軸のぶれない良いライブを見せてくれました。この気持ちに色々な事が追いついてきたら、もっと面白い事になるんじゃないかな?と。彼らのはく「ロックンロール」という言葉にはなんだか色んな意味や捉え方があるような気がして、好きなんです。

という、平日のフルボリューム。

心配していた集客も、スタート17時30分の時点で大入り。

本当に楽しい夜になりました。ありがとう!

つづく

倉坂祭り3日目

そして3日目です。正直に書くとこの日が一番お客さんの少ない日だったんですが(…と言っても~40人ぐらいは来てくれてたけど)ある意味でわちゃくちゃで、一番、らしい日だったかも。

この日に遊びに来てくれたお客さんはお目が高い。得したんじゃないでしょうか?

kouglof

kouglofはやっぱり曲が良いよな…と再確認できたライブでした。声も本当に超好きなんです。Drのパナさんはなかなか絡みずらい絡みをしてきますが(笑)安定感のある8ビートが気持ち良い良いドラマーです。最近はまったりと活動がマイペースになっちゃてるkouglofではありますが、本当に大好きなバンドなんで続けていって欲しいなぁ…としみじみ思いました。

みるきーうぇい

倉坂、おっさん、おっさんと連呼してたVoのかおりちゃん(笑)。らしいライブでしたよね。きっちりケンカ売りにきてる感じが負けん気の強さだったり、バンドとして何を一番大切にしてるのか?だったり、色々とわかりやすい良いライブでした。今年はミナミホイールに出演したり、eoMusicTryの二次審査まで残ったり…と少づつだけど露出度の上がった一年でした。この調子で2013年の飛躍にも期待しております。

ARKS

新編成になってから実ははじめてライブを見させてもらったARKS。+鍵盤の四人編成にそれなりに慣れちゃってたんで、元の三人編成だとどうなのかな?と少し不安もあったのですが、それも大きなお世話だった様子。今年のロングツアーの経験値で、あきらかにVoあすかちゃんがパワーアップしたのがわかるライブでした。これから、また新しい形を作っていくにあたり、色々と苦労する事は多いと思いますが、充電期間も終わりーので来年からの本格再始動、楽しみにしています!

クチナシ

超マイペースなライブを見せてくれたクチナシ。前からバンド自体は知ってはいたんですが、よくよく考えると、これだけ話をするようになったのって今年1年ぐらいの間なんですよね。今年も一年ありがとうございました。この日から限定配布のシングル音源もリリース。相変わらずなMCも、ポップな楽曲とメンバーのキャラを考えたらすごくバランスの良いライブだったかな?と。このマイペースさで大阪のライブハウスをひっかきまわしてくれたら痛快このうえないので、そん感じの活動を来年、楽しみにしてます。

The BEG

ツンデレで最高にいかしたライブをしてくれたThe BEG。女性Vocalのポップなバンドが続いてからのThe BEGっていう、普通の人から見たらたぶん意味のわからない出順でも、なんで自分達がこの出順で出演なのか?みたいな事の意味を察して、きちんとその役割+それ以上のパフォーマンスを見せてくれる辺りさすが。頭の良いバンドだなぁと思います。とにかくかっこよくて痛快でした。

で、Voイシカワのこの写真があまりにもかっこよかったので一枚。

神頼みレコード

で、最後は神頼みレコード。永遠の問題児(笑)。Voの山省とは付き合いがそれなりに長いんです。「新しいバンドはじめました!」って帰ってきてくれた時は嬉しかったなぁ。もう、体当たり、誠心誠意しかないライブではあったけど、正直なところ11月にあった自身のツアーファイナルの時よりも良いライブだったと思いますよ。本当にありがとう。

で、アンコール。

実はちょっと予想はしてたけど…

神頼みレコードと私

みたいなサプライズもありーので、会場もけっこう盛り上がりーので、楽しい三日目でした。

この日を選んでこの日だけ遊びに来た人は、なかなかセンス良いと思います。

通。

つづく

倉坂祭り2日目はこんな感じ。

2012年12月18日(火)

桜草

最近の桜草は良い。良い感じに進化していってます。1曲の展開や演奏力って点では元々申し分ない彼らだったんですが、どうしても似た感じの曲だけで30分…となるとライブあが平坦な感じになっちゃうのが欠点かな?と思ってたんですが曲のヴァリエーションも良い感じに増えてきて、何よりもVo徳永君の歌力が格段に増したイメージ。この日も良い熱量のライブでした。2013年、期待のバンドです。

ハウリングアンプリファー

RO69JACKの二次審査にも残ったり、この年末はトピックも多かったハウリングアンプリファー。曲も良いし、良いバンドだし、すごく真面目ながんばり屋なんですが、それがあんまり結果に結びついていない印象なのもまた事実。もっと行けるはずのバンドなんだけどなぁ…と。そんな思いもあって、20日(木)にも急遽オープニングに出演してもらいました。感想はそっちの方で。ただ、ハウリングのお客さんの女の子がサンタのコスプレ!すごいなぁ。人気バンドやな…とびっくりしました(笑)。

錯乱坊主

こちら、実はこの日がはじめましての東京から錯乱坊主。名前からしてもっと破天荒というかわちゃくちゃなバンドさんかな?と思っていたら、正統派ギターロックな良曲を演奏するバンドさんでした。イヌガヨやギャーギャーズとも仲良しらしく意外と知り合いも多かったり、denkibranのライブ見た事ありますよ!なんて言ってもらえて、初対面ながら、あんまり他人な感じがしませんでした。ありがとうございました!

ペケキング・ペリー

ここで爆弾一発目投下。知ってる人は知っているペケキングテリー。ジャンルは放送禁止コミックソングらしいです。まったく、ペケさんを見た事のない若いお客さんにも、ペケさんの芸風は通用するんだな…と確認できて個人的ににんまりでした。実は僕、ペケさんの初ライブで共演してるんで付き合いは意外に古いです。そのイベントは、キングブラザーズでドラム叩いてるタイチ君とか、オレスカバンドのイカスちゃん、Lemon’s Chairの今西さん…ペケさんに俺にその他いっぱい…というジャンルを超えたカオスな弾き語りライブイベントでありました(笑)。

サンダーバーム

ファンダンゴで何回か共演して、東京でも何回か共演して…と、腐れ縁な感じで仲良くしてもらってるサンダーバーム。いまだにfrom神戸の印象が強くて、東京のバンド…って気がしてません(笑)。ライブの方は贅肉をそぎ落としたような無駄のないライブでベテランの貫禄を若いバンドに見せ付けてくれたのではないでしょうか?また、共演したいねぇ…とずっと話したまま、放置してるんで次は共演で!

河内REDS

ミナミホイールである意味、一番、話題になったのではないか?というぐらい、三角公園ストリートライブ→逮捕の写真あがツイッターに上がってた河内REDS。レコ発の自主企画も満員のいい感じやったしね。色々と因縁のあるこの日、気合の入った良いライブを見せてくれましたよ。個人的にはこの日のベストアクト!ちなみに、打ち上げで終電逃してGtの佐倉君はこの日、俺の家にお泊りしました(笑)。

ギャーギャーズ

で、最後はギャーギャーズ。もう、鉄板って事で会場も大盛り上がり。前身バンドニトロキッチンズ時代~初期ギャーギャーズと知ってる身としては、こういう絵は嬉しい限り。MCでなんかギリギリな事をいっぱい言ってましたが(笑)それもギャーギャーズらしくて良かったのではないでしょうか。アンコールをしっかりやってくれましたよ。

しかし、なぜかギャーギャーズの出演になると会場の男の子達が上半身脱ぎだす(笑)。

ハウリングアンプリファーの時は女の子のサンタクロースがいっぱいだったのに…。

使用前

使用後

みたいな(笑)。

すごく楽しい一日でした。

火曜日だったのに、お客さんの動員が95人ぐらいあって、びっくりした日でもありました。

おつかれさまでした。

つづく

倉坂祭り無事に終了。ありがとうございました。

遅くなってしまいましたが、倉坂祭り2012、無事に終了いたしました。平日開催にも関わらず、かなりのお客さんに遊びにきてもらい本当に感謝です。そして参加してくれた出演バンドのみなさんも本当にありがとうございました。

簡単にライブの様子をば。

2012年12月17日(月) 初日

ヒステリカと猫

まだまだ未完成のバンドだけど、すごくセンスあると思うんだわ。リハーサルは調子悪そうだったけど本番は良い感じでした。この日がなんとレコ発ライブでCDの値段はお客さんが決めてください!っていう一番、困るやつでした(笑)。

理科室コーヒー実験ブレンド

正直、はじめてバンド名を聞いた時は「は?もうちょっと真面目な名前にしたら?」とか言ったけど、定着するものですね(笑)。懐かしい曲と懐かしいパフォーマンスで、けっこうこの日のために仕込んできてくれた良いライブでした。Floating Cloudsの再結成ライブ的なわかる人にしかわからないサプライズ。本当にありがとうね!

Lambda

この日はなんだかバチバチな熱いタナチュー(Vo&Gt)ってなイメージ。前身バンド時代に出会ったもののそのバンドもすぐに解散。それでも、なんとなくずっと気になる子だったんでバンドもしてないのに無意味に電話したりしてで付き合いは続いてたんです。くすぶってる期間が長かったのでLambdaで動きだしてくれた時は本当に嬉しかったな。もうちょっと評価されても良いバンドだと僕は思うんだが。

ナードマグネット

eoMusicTry2011つながりで仲良くなれたナードマグネット。あのコンテストのおかげで、ナードマグネットとともココロオークションとも仲良くなれたし感謝しかないですよ。Voの須田君、有休使って参加してくれたんですよ!マジで感謝です。この日のナードのMCがなかなかひどかった。「倉坂さんと寝た。」って(笑)。ルート26~アフタースクールって最後の流れが◎でした。そういや、Lambda VS ナードマグネットの関西パワーポップ対決はどちらに軍配が上がったのでしょうか?

FIZZ

愛奈ちゃんともなんやかんやで長いお付き合い。Drのチリさんはuのリズムのライブの後に駆けつけてくれたんです。本当に感謝です。denkibranトリビュートオムニバスにも愛奈ちゃんがソロで参加してくれたりで、あれ、かなり良い感じ。この日のライブも若干のトラブルはありつつもFIZZらしいキレのあるライブでした。こう、キレ味が良いのに、儚い感じの女性Vocalものはやっぱり好きだなぁ…と再認識。

MOTHER2

最後はMOTHER2。本当はね、一番最初に出て欲しかったんですよ。共催の西尾さんがMOTHER2からはじまってThe denkibranで終わる5日間が一番綺麗だ!って。言われてみりゃ確かに。

純粋に、コピーバンドではじめてFUZZに出てくれて、そのままオリジナル曲に移行してブッキングライブに出演してくれるようなバンドとしては、僕が担当してたなかではMOTHERがはじめてだったんでね。エコヒイキっぽくなっちゃうんですけど、やっぱりはじめに出会ったバンドなんで、思い入れは正直すごく深いです。一番弟子。

アンコールの「生活」で「お元気ですか?僕はと言うと、なんとかやってます。」のフレーズを聞いた時に、高校生の頃のMOTHERの顔が浮かんでね、あの頃に彼らにそんな風に歌われてるような気分になって、ちょっと泣いた。

と、初日月曜日から満員御礼のお客さん。

本当にありがとうございました。

つづく

代打、DJ倉坂 に代わりまして DJずんざ。DJずんざ登場。

 

12/20(木) に、Half moon spiral と みそっかす の名古屋2バンドが来てくれます。

と言う事は、やはり彼女を呼ばなければいけないのではないか?

というわけで、名古屋から召喚。

12/20の追加キャスト>

DJずんざ

名古屋在住の謎の女子大生ずんざさん。

顔出しはかたくなにNG

2月に行われた大阪イベントの時の前説中のずんざさん

絵で描くとこんな感じ(らしい)

ずんざblog
http://zunzunzunza.jugem.jp/ 

お楽しみに!

 

【倉坂祭り2012】5日間通しチケット予約

12/17(月) ~ 12/21(金)までの5日間通しチケットを4500円で限定枚数、販売します。
3日以上遊びに来る方は通しチケットがお得です。購入は下記メールフォームから申しこみください。

予約していただいた、5日間通しチケットはライブ当日に受付でチケット代金と引き換えにお渡しします。(5日間中、どの日にでも大丈夫です)
事前にチケットを購入しておきたいという方は、お手数ですが三国ヶ丘FUZZの事務所まで来ていただいてチケット代金を払っていただけたらチケットをお渡しします(事務所の営業時間は14:00~22:00です)。

【倉坂祭り2012】5日間通しチケット予約用メールフォーム

自動返信ではないので、返信が遅れる場合がありますのでご了承ください。

各日程の前売りチケット予約は、各出演バンド、または会場の三国ヶ丘FUZZまでお気軽にお問い合わせください。

http://www.mikunigaoka-fuzz.com/

最終日の追加キャスト発表

不定期更新が続いております。ごめんなさい。

一部、フライングで名前が出てしまっていたのでご存知の方もすでにいたかとは思うのですが(苦笑)最終日の追加キャストの発表です。

未完成vs新世界

昨年の二月に金字塔でFUZZに出演してくれて以来…って、事で、ようやく念願かなっての未完成vs新世界、来阪堺公演!ライブイベント「金字塔」のオーガナイザーでもあり、今は東京でがんばっているハバタ君のお力添えで実現したキャスト。楽しみです!!http://mikansei.versus.jp/

マッシュ(キドリキドリ)

キドリキドリじゃなくてマッシュのソロってのがポイント。今回が公式には初のソロライブみたいです。何回か弾き語りで歌ってるマッシュ君を見た事はあるんですが、かなり良いよ。今回はキドリキドリとはまた違った感じでやるらしいので、ファンの方はお楽しみに!!http://kidorikidori.jp/

そして、最終日ではないのですが初日の17日(月)に、しれっと「ヒステリカと猫」の出演が決まってます。

写真がないので詳しくはまた今度なのですが、ヒステリカと猫、まだまだ未完成なバンドながら、本当にセンスのあふれる良いバンドです。例えるなら昭和歌謡ガレージ(ちょっととだけジャジー)みたいな。可愛いんだけど、急に暴力的になる、小島麻由美的な。

ヒステリカと猫
http://hisuterikatoneko.blog.fc2.com/

さて、これでだいたいキャストが決まりました。

最後に、5日間通し券¥4500円の問い合わせがけっこうきているのですが限定枚数にする予定です。

具体的にどう買うかのアナウンスをきちんとできていないので、買うつもり!という方は、お手数なんですが info@thedenkibran.com まで、件名を「倉坂祭り5日間チケット」にして、メールをください。折り返しメールを返信させていただきます。

以上、取り急ぎになってしまってますが、よろしくお願いします!!!

 

各日の追加キャスト発表

発表遅れておりまして申し訳ない。ここまでの出演者に加え、今決まってる追加キャストを発表。

12月17日(月)

MOTHER2

三国ヶ丘の化け物こと、MOTHER 改め、MOTHER2。出会った当時、高校生だった彼らも今ではすっかり成人。教室の隅っこで愛想笑いしていた少年達が憧れた、90年代のサブカル~京都系、眼鏡ロックの系譜がここにあります。まだまだ未完成。そしてMOTHER2はたぶん解散するまで未完成のまま。「倉坂の一番弟子」を自称したVo村上の作曲センスを思い知れ!って事で、初日に出演してくれます。http://mother2band.web.fc2.com/

12月18日(火)

桜草

上のMOTHER2とは同年代。高校生時代から前身バンドなどでもよく出演してくていた彼ら。今だから書けるのですが、曲、アレンジ、演奏は元々しっかりしていたバンドながら、どうも頭一つ抜けない…、この感じはどうしたものかな?と思っていたのですが、Vo徳永君の「言葉」をライブの真ん中に置いた時に、「もしかしたら、これは!?」と思える輝きを急に放ちだした印象。とは言え、ライブのムラがまだあるのは正直なところ。「気合一発!」で攻める出演バンドが多い印象の18日にどういうライブをみせてくれるか!?と期待。http://47.xmbs.jp/Primrose/

ペケキング・テリー

そしてある意味、今回の発表の目玉であるペケキング・テリー。知ってる人は知っている。知らない人はたぶん知らない(当たり前か 笑)。ペケさんとはお付き合いはそれなりに長くて、偶然ではありますが、ペケキングの初ライブに共演させてもらったりしてました。「まったく知らない人が見ても楽しめる」ミュージシャンという事で、ギャーギャーズ辺りとも縁がある人なので18日に声をかけさせていただきました。殺傷能力の高い放送禁止ゴシップコミックソング、見た事のない方は特にお楽しみに。http://www.teampeke.com/

12月19日(水)

ARKS

そして19日に出演してくれるのはARKS。レコ発ツアー後のメンバーチェンジもあり、大幅に編成も変わった様子。ツアー前と、ツアーファイナルの時では、特にVoあすかちゃんが別人か!?というぐらい変わっていて、しっかりステージにたつ人間に成長して帰ってきてくれた…っていうエピソードも気がつけばもうけっこう前の話。ゆっくりですが再始動をはじめたARKSには期待大!という事で無理をいって19日に出演のお願いをしました。新しいARKSを楽しみにしています!http://45.xmbs.jp/arkshp/

12月20日(木)

six needle club

20日に出演してくれるのは、six needle club。すごく仲良し!…のつもりでしたのですが、色々と予定があわずでニアミス続きのバンドさん。ならば、この機会になんとか!?と出演をお願いしたら快諾してくれました。ルーツミュージックから地続きになっていて、しっかりと今の音楽シーンにケンカを売ってるようなバンドが好きなので、six needleはまさにそんなイメージ。ねばりつく16ビート。ジミヘンばりのワイルドなストラトのアーミングにも注目!楽しみです!http://sixneedleclub.web.fc2.com/

そして20日には、さらにオープニングに1バンド出演決定。こちらは出演に際してのエピソードも含めて、後日に発表します。お楽しみに。

最終日の12月21日(金)の追加キャストは、11月24日(土)に発表。

こちらもお楽しみに!

 

12月20日(木) CAST

はい、もう日が近づいてきてるので、急いで20日の発表です。

コンテンポラリーな生活

「ゆとり」の時にフライヤーを折り込んだ関係でフライングで発表されてた唯一のバンド。この前、Drのしゅんすけ君に会った時に「なんで、僕達だけコメントなしなんですか(笑)?」とつっこまれましたが、そういうつもりでは一切なかったんです。ごめん。はじめてFUZZに出演してくれたのはKANA-BOONとの2マンの時。今だから書けるけど、あの時は、正直、センスは良さそうだけど「まだまだこれからのバンド」って印象でした。それが、その後の急成長ぶり。曲も人も大好きなバンドなだけに色々と活躍してくれるのは本当に嬉しいね。どうでも良いんですが、Voあさひ君が友達とすごく雰囲気が似てて、なんだかずっと他人な気がしないんです。
http://88.xmbs.jp/conpolife/

みそっかす

名古屋からの刺客その1。新しいCDも好評のみそっかす!元々は2月に行われたずんざイベントでFUZZに来てくれてからのお付き合い。11月のFUZZで行われるみそっかすのイベントはなんとチケットソールドアウト。たしかにKANA-BOONにココロオークションという強力な大阪勢が2バンドいるにしても名古屋のバンドが大阪でイベント打って、ソールドアウトってすごくない??僕はかなり感動してます。ちなみにVoのはるきち君も、僕の別の友達に雰囲気が似ていて他人な気が全然しない(笑)。激盛り上げてくれると思います。
http://misokkasumisokkasu7.com/

 Half moon spiral

名古屋からの刺客その2は、Half moon spiral!今年の閃光ライオットでの活躍も記憶に新しいところではありますが、その前から噂もよく聞いていたし、ずんざコンピでも曲は聴かせてもらってました。若くしてこのクオリティ。さすがですな。ミナミホイールの時にちょろっと挨拶をさせてもらったぐらいしか面識はない+ライブはまだ未見なんで、どんな風にかき回してくれるか楽しみです!
http://45.xmbs.jp/halfmoonspiral/

craft rhythm temple

そして地元大阪勢に戻りまして、craft rhythm temple。なんやかんやでcraft rhythm templeとも付き合いは長いんですよね。FUZZにもよく出演してもらってるし。外からみたら、なんか意外に見えるかもね。アクロバティックな展開や演奏力に目がいきがちですが、やっぱり曲の良さがこのバンドの魅力だと思うんでね。今年にはいってから歌力も強力になってきたcraft rhythm templeに期待!
http://crt.or.tv/

夜行性のドビュッシーズ

で、こちらもフライングで一部で名前でちゃってましたが夜行性のドビュッシーズ!前身バンド「夜行ズ」の最後の方に知り合って、その後に色々とメンバーチェンジもあって現在。決して歩みの速いバンドではないかも知れませんが、しっかりと成長しながら知名度も上げていってるのは古くからお付き合いのある身としては嬉しい限りです。いつか、FUZZのマンスリーピックアップで自分で書いたドビュッシーズの紹介文「3コードをかき鳴らしてリズムが8ビートなら、それはロックンロールなのか?」っていうヤツは、自分でもけっこうお気に入りだったりします。
http://86.xmbs.jp/yakou/

and more…!!

この日も色々と見え隠れするイベントコンセプト。

例えば「名古屋 VS 大阪」って絵がまず一つ。

eo Music Tryの投票2次審査で大健闘したものの、惜しくも決勝に行けなかった大阪2バンドの雪辱戦。ある意味、裏eo Music Try2012の決勝ライブだったり。

名古屋2バンドが意外にも初共演で、その2バンドがcraft rhythm templeとの共演を熱望していたという噂もあったり。

前日のThe BEGの立ち位置と似た感じなのですが、そんな中に音的にはロッケンローなドビュッシーズがどう切り込んでいくのか?

真ん中にコンテンポラリーな生活を置くと、胸キュンなナイスメロディの部分、ガレージロックなサウンド、ちょっと攻撃的なロックフレーズと、コンポラの要素が円になるように全部の出演バンドに広がる一日かな?と。

まぁ、とにかく楽しみな一日です。